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- 【リフォーム実例】第11回「サッシ・襖」
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※木枠窓からアルミサッシを入れた場合のお見積もりです。 今あるサッシを交換することは簡単ではありません。 外壁の中までサッシ枠が入り込んでいるので、 今あるサッシを取り外す作業に費用と手間がかかります。 外壁の切断なども含めて、大体2~3日はかかる工事になります。 |
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【木枠窓からサッシへ】 |
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田舎暮らしをする古い物件では、木枠窓のままでサッシが入っていない物件もまだ多くあります。昔はどこの家も木枠窓で、子供の頃、強風の日はガタガタ揺れる窓が怖かった方もいらっしゃるのではないでしょうか?昭和30年代になると、あっという言う間にアルミサッシが広がって行きました。 木枠窓は、今のサッシのような形でなく、レールの上を滑らせて開け閉めしていたので、滑りが悪くなったり、何よりすきま風を防ぐことができませんでした。それが、アルミサッシにすることでスムーズに滑って吸い付くように閉まる、さらにすきま風も防ぐことができるように。あっという間に普及したことも頷けますね。 ただ、古民家好きには少し寂しいような物足りないような感覚があるかもしれません。やはり木の温もりを家から感じたい方も多いと思います。そういった方には木製サッシがお勧め。ギア・金具を使って、いわゆるサッシの形になり、ガタツキなどは全くなくなりました。お値段は少々上がりますが、「ここだけは!」というこだわりのお部屋でのポイント使いなどには良いのでは? |
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【木製サッシの和室】 |
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【襖を張替える】 |
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和室は、板戸や障子、襖によって仕切られており、その柄や細工が目を引きます。古い建具に魅せられ、自宅用に調整してわざわざ入れ替える方も増えてきました。ただ、長年の汚れや傷みがつきもの。特に襖は、障子のように気軽に張替えることが難しいですよね。 流行のDIYで襖の張替え用品も充実しセットも出ているようですが、まだまだ手間もかかることやコツを掴むまではヨレてしまったり、納得のいく張替えをするには根気も必要な様子。それもDIYの醍醐味ですので、機会があれば是非チャレンジしてみてください。襖紙も、今では洋風なものまで様々な色や柄が出ています。畳からフローリングにリフォームしたら、襖紙も洋風に張替えれば雰囲気がガラっと変わりますね。 |
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